30代・40代女性のオタク友達の作り方|子育て中でも推しを語れる相手

30代・40代女性のオタク友達の作り方。子育て中でも推しを語れる相手を見つける

学生のころは、同じクラスや部活、イベント会場で自然とできていたオタク友達。30代・40代の女性、とくに子育て中だと、仕事や家事、子育てで毎日がいっぱいになり、「好きな作品の話を最後に誰かとしたのはいつだろう」と思うことはありませんか。

昔の友達とは生活のリズムが合わなくなった。SNSには若い人が多くて入りにくい。オフ会やイベントに行く時間はなかなか取れない。それでも、推しの話を気がねなくできる相手はほしい。

この記事では、30代・40代の女性、働きながら・子育てしながらの人が、無理なくオタク友達を作る方法をまとめます。X・インスタ・Discord・イベント・アプリの違い、子育て中でも続けやすい「会わない友達」という選び方、最初のメッセージ例まで紹介します。

この記事を書いているのは、カテマッチ運営です。カテマッチを作ったのは、お母さんたちにも「〇〇ちゃんのママ」としてではなく、自分が合うと思う人と、楽しいと思える時間を過ごしてほしいと思ったからです。好きな作品の話は、その一番の入口だと考えています。

30代・40代になるとオタク友達ができにくい3つの理由

1. 自然に会う場所がなくなる

学校やバイト先のように、同じ人と毎日顔を合わせる場所がなくなります。友達は「探しに行かないとできないもの」に変わります。

2. 使える時間が細切れになる

まとまった時間が取りにくく、イベントやオフ会の予定は合わせにくくなります。空くのは、子どもが寝たあとの30分や、通勤中のすき間時間です。

3. 好きな作品が細かく分かれる

年齢を重ねるほど、推しの作品やジャンルは人それぞれになります。カテマッチに登録されている「好きな作品」は384作品に分かれていて、一番多い『鬼滅の刃』でも、登録している人は全体の15%ほどです。「同じ作品が好きな人」に偶然出会うのは、思っているより難しいことです。

裏を返すと、30代・40代のオタク友達づくりでは、少ない時間で、同じ作品が好きな人に効率よく出会える場所を選ぶことが大事になります。

オタク友達の作り方を比較

方法向いている人気をつけたい点
X(旧Twitter)作品の感想を日常的に発信している/見るのが好き年齢層が幅広く、自分から声をかけないと始まらない。DMのやりとりは相手次第
インスタイラストやグッズ、コスプレなど見せる活動をしている交流は写真が中心。長い話には向きにくい
Discord特定の作品やゲームのコミュニティに入りたい会話の流れが速く、毎日入れないと追いつきにくい
イベント・オフ会予定を合わせて会いに行ける子育て中は日程と移動の負担が大きい
オープンチャット気軽にたくさんの人と話したい人数が多いぶん、1対1の関係にはなりにくい
趣味友アプリ自分から探す手間を減らしたい会う前提・現場への同行が目的のものも多い。目的が合うか確認を

どれが正解ということはありません。大事なのは、自分の生活で続けられる形かどうかです。

子育て中なら「会わない友達」から始めていい

オタク友達というと、一緒にイベントに行ったり、カフェで語ったりする関係を思い浮かべるかもしれません。でも子育て中は、予定を合わせて会うこと自体が大きな負担です。

だからこそ、最初は会うことを目的にしない友達から始める選び方があります。

カテマッチの会員の多くも、同じような状況にいます。直近3か月に活動した会員のうち、年齢を登録している人の約6割が30代、約3割が40代前半です。一番下の子どもが未就学の人が約7割、小学生が約3割でした。

相手を探すときのコツ

同じ作品を軸にする

カテマッチでは、同じ作品を好きな作品に登録している相手のほうが、そうでない相手よりおおよそ2倍「いいね」されています(運営調べ・2026年6月〜10月)。最初の一人は、作品名で探すのが近道です。

作品が違っても「方向性」が近ければ話は合う

同じ作品でなくても、一緒に好きな人が多い作品同士(たとえば『僕のヒーローアカデミア』と『ハイキュー!!』、『ファイナルファンタジー』と『ドラゴンクエスト』など)なら、話は合いやすくなります。さらに、絵を描く・小説を書くといった同じ創作活動をしている相手は、作品が違っても、同じ作品の相手と同じくらい「いいね」されていました(件数はまだ少なめです)。

プロフィールには「どう好きか」を書く

作品名だけでなく、「原作派」「アニメから入った」「グッズは集めない」「最近は子どもと一緒に見ている」など、好き方まで書いておくと、相手が話しかけやすくなります。

最初のメッセージ例と、会話を続けるコツ

「何を話せばいいかわからない」という人は多いものです。最初は、相手のプロフィールにある作品に一言ふれるだけで十分です。

はじめまして!〇〇がお好きなんですね。私も最近アニメを見返しています。〇〇さんの推しは誰ですか?

プロフィールを読んで、子どもと一緒に〇〇を見ているところが同じだったのでメッセージしました。お子さんはどのキャラが好きですか?

会話を続けるコツは、内容よりタイミングです。カテマッチのデータでは、

長い文章を考えるより、まずは早めに一言。文章が思いつかなければ、あいさつのスタンプひとつから始めても大丈夫です。

安全に続けるためのチェック

カテマッチでメッセージを送り合えるのは、おたがいに「いいね」してマッチした相手だけです。メールアドレスは相手に表示されません。

カテマッチが向いている人・向いていない人

カテマッチは、アニメ・マンガ・ゲームなどが好きなママのための、趣味でつながるマッチングサービスです。好きな作品を登録すると、話の合いそうな人が毎日紹介されます。登録・利用は無料で、アプリのインストールも要りません。

向いている人

向いていない人

推しの話ができる相手を探してみる

登録・利用は無料。アプリのインストールも要りません。

よくある質問

40代でもオタク友達はできますか?

できます。カテマッチでは、活動している会員の約3割が40代前半です。年齢よりも、同じ作品が好きかどうかのほうが、話が合うかを大きく左右します。

子どもが小さくて、ほとんど時間がありません。

1日に数分、返事を送るだけでも関係は続きます。カテマッチで紹介されるのは1日3人なので、毎日たくさんの人とやりとりする必要はありません。

オタクであることを周りに知られたくありません。

本名は要りません。表示される名前は、登録のときに自分で決めるユーザー名です。メールアドレスは相手に表示されません。

なお、登録前の人が見られるお試しの一覧には、名前と写真を出さずに、都道府県・年代・お子さんの年代・好きな作品・自己紹介文が表示されます。自己紹介文には、身近な人に特定されるようなことは書かないのがおすすめです。

近くに住んでいなくても友達になれますか?

なれます。会う前提ではなく、まずメッセージで話す人が多いサービスです。

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