ママ友が作れるマッチングアプリ4選【2026】

/

最終更新:2026年9月15日(掲載サービスの対応端末を再確認し、内容を更新しました)

ママになったら、子どもの成長という貴重な時間を過ごせるようになった一方で、急激に自分の時間が無くなってくる面もあります。
そして、ライフスタイルや価値観の違いから、いつの間にか楽しく一緒に時間を過ごせる友達も周りにいなくなっていたことに気づくとか・・・。

だけど、今さらママ友ってどうやって作ったらいいの?という方はいませんか。もしそんな悩みに当てはまったら、アプリやWebを使って、手間と時間をかけずに、住んでいる地域や趣味・価値観の近いママ友を見つけるのがいいかもしれません。

この記事は2021年に公開したものを、2026年7月に全面更新しました。実は当時紹介した4サービスのうち2つはすでに終了しています(詳しくは記事後半で)。この記事では、2026年9月時点で実際に使えることを確認したサービスだけを4つ厳選して紹介します。どれも無料ですが、対応している端末はサービスごとに違うので、そこもあわせて書いています。

まずは比較表:あなたに合うのはどれ?

サービスタイプこんな人向け
カテマッチ趣味マッチングアニメ・漫画・ゲーム好き。推しの話ができるママ友がほしい
MAMATALKご近所マッチング家の近くで子連れで会えるママ友がほしい
ママリQ&Aコミュニティまずは匿名で相談・共感からはじめたい
ジモティー地元掲示板サークル・グループ単位でゆるくつながりたい

趣味でつながるママ友マッチ「カテマッチ」

趣味でつながるママ友マッチングサービス カテマッチ

マンガ、アニメ、ゲーム、アイドル、コスプレといった趣味で繋がるというコンセプトのママ友マッチングサービスが、当メディアを運営する「カテマッチ」です。

オタクのママさん、いわゆる「オタママ」さんたちが好きな作品やジャンル、キャラクターで繋がれるのが特徴です。好きな作品を登録すると、同じ作品が好きなママを毎日紹介してくれます。

「子どもの月齢や住まいは近いけど、趣味の話が全くできない」というママ友関係とは逆で、「今週のジャンプ読んだ?」から始まる関係がつくれます。実際に使って近所のオタクママ友ができた方のインタビューも掲載しているので、雰囲気はこちらが一番伝わると思います。

体験談:近所にオタクのママ友ができて良かった! →

カテマッチを無料ではじめる

登録は無料で、iOSでもAndroidでもブラウザで動きます。アプリのインストールは要りません。

プロフィールには、子どもの年齢と好きな作品を書いておくと相手が見つかりやすくなります。凝った自己紹介を考える必要はなく、「3歳の娘がいます」「最近は○○を見返しています」くらいで十分です。むしろ具体的な作品名がひとつ入っているほうが、相手から話しかけるきっかけになります。

毎日3人がおすすめとして表示される仕組みなので、延々とスワイプし続ける作りにもなっていません。子どもを寝かしつけたあとの数分で終わります。

ご近所ママと「MAMATALK(ママトーク)」

ご近所のママ友マッチングでは国内最大手のアプリです。エリア・子どもの年齢・働き方・趣味などの共通点でマッチングでき、掲示板や子連れOKスポットの検索機能もあります。

2021年の旧版記事でも紹介しましたが、2026年現在もアプリが更新されており、累計マッチング数は30万件超とのこと。「まず家の近くで、子連れで会えるママ友がほしい」なら最初に試す価値があるアプリです。

MAMATALK 公式サイト

MAMATALKはiPhone専用で、Google Playでは配信されていません。公式サイトも案内ページなので、Androidをお使いの場合は利用できません。

また、ご近所で探すという性質上、住んでいる地域によって出会える人数が変わります。都市部なら候補が見つかりやすい一方、地方だと表示される人が少ないという声もあります。

匿名で相談から始められる「ママリ」

1対1のマッチングアプリではありませんが、「ママの3人に1人が使っている」とも言われる、匿名Q&Aコミュニティの最大手です。

妊娠・子育ての悩みを匿名で質問すると、同じ経験をしたママたちから回答がもらえます。いきなり1対1で会うのはハードルが高い、まずは共感できる場がほしい、という方の最初の一歩に向いています。

ママリ 公式サイト

ママ友マッチングアプリとは性格が違いますが、利用者数が桁違いに多いので、質問を投げればだいたい回答が返ってきます。夜中に不安になったときでも誰かが起きている、という安心感があります。iPhone・Androidのどちらにもアプリがあります。

ただし、特定の相手と継続的に仲良くなる機能はありません。回答をくれた人と個別にやり取りを重ねていく使い方は想定されていないので、ママ友探しの前段階として使うのが現実的です。気持ちが落ち着いてきたら、ほかのサービスに移るという順番でも遅くありません。

地元のママ友サークルを探せる「ジモティー」

ママ友専用サービスではないのですが、地元掲示板ジモティーの「メンバー募集」カテゴリでは、地域のママ友募集・子育てサークルの募集が今も活発です。

1対1ではなくグループ・サークル単位でゆるくつながれるのが特徴で、「マッチングアプリはちょっと苦手」という方の受け皿になっています。ブラウザだけでも使えます。

ジモティー 公式サイト

アプリが自動で相手を絞り込まないぶん、自分の言葉で条件を書けるのが利点です。「4歳の男の子がいます」「出会い目的ではありません」といった補足を自由に添えられます。一対一よりグループのほうが気楽だという人にも向いています。いきなり二人で会うより、何人かいる場に混ぜてもらうほうがハードルが低いという人は少なくありません。

一方で、掲示板である以上は書き方によって反応がまったく変わります。ママ友募集の投稿で返事をもらいやすくするコツを、記事の最後にまとめました。

以前紹介していたけれど終了したサービス

2021年の旧版記事で紹介していた以下の2サービスは、残念ながら終了しています。

fiika(フィーカ)は、2025年5月28日にサービスを終了しました。保活レビューとポイントが特徴の良いサービスでしたが、運営者の方がnoteで終了の経緯を公表されています。
※現在「fiika.jp」のドメインは全く別の無関係なサイトになっているため、検索してもアクセスしないことをおすすめします。

mama girl-link(雑誌mamagirl発のマッチングアプリ)は、公式サイトが閉鎖されており、こちらも利用できなくなっています。

また、以前この記事で紹介していた海外発のPeanutは、サービス自体は続いていますが、日本のApp Storeでは評価が付いていない状態で、日本語で使っている人がほとんどいません。名前を見かけることはあっても、日本でママ友を探す目的では現実的に機能しないため、今回から掲載を外しました。

fiikaでママ友をつくっていた・つくろうとしていた方は、ご近所重視ならMAMATALK、趣味重視ならカテマッチが近い使い心地だと思います。

まとめ:迷ったらこの選び方

・家の近くで子連れで会えるママ友 → MAMATALK
・アニメ・漫画・ゲームなど推しの話ができるママ友 → カテマッチ
・まずは匿名の相談・共感から → ママリ
・グループ・サークルでゆるく → ジモティー

今、ママ友がいなくても、今更つくりにくくても、スマホ1つですぐに一歩を踏み出せます。どれも無料なので、合いそうなものから気軽に試してみてはいかがでしょうか。

推しの話ができるママ友がほしいなら

この記事を書いているカテマッチは、オタク×ママに特化したママ友づくりのマッチングサービスです。好きな作品を登録すると、同じ作品が好きなママを毎日紹介。登録・利用は無料です。

無料でカテマッチをはじめる

実際に使ったママのインタビューを読む →

ママ友募集で返事がもらえる書き方

ジモティーでも、ママ友マッチングアプリのプロフィールでも、ママ友募集の文章は書き方で反応が変わります。返事が来やすい書き方には共通点があります。

具体的な情報を3つ入れる

「ママ友募集中です」だけでは、相手は自分が当てはまるのか判断できません。子どもの年齢・住んでいるエリア・何をしたいかの3つを入れるだけで、返事の数が変わります。

例:3歳の女の子のママです。〇〇区に住んでいます。平日の午前中に児童館や公園で一緒に遊べる方を探しています。

「出会い目的ではない」と書いておく

ママ友募集の掲示板には、残念ながら目的の違う人も来ます。ひとこと添えておくだけで、そうした連絡はかなり減ります。

趣味や好きなものをひとつ書く

ここが実はいちばん効きます。育児の情報交換だけだと会話が続かないことが多いのですが、好きな作品やハマっているものがひとつ書いてあるだけで、相手に話しかける理由ができます。「私もそれ見てます」から始まった会話は、そのあとも続きやすいものです。

完璧な文章にしようとしない

丁寧すぎる長文より、短くても具体的なほうが返事は来ます。書き直しに時間をかけるくらいなら、まず出してみるほうが早いです。反応がなければ、日を置いて書き直せば済みます。

よくある質問

ママ友マッチングアプリは無料で使えますか?

ここで紹介した4つは、いずれも無料で登録して使い始められます。MAMATALKには有料プランもありますが、ママ友探しの範囲であれば無料のままで足ります。

Androidでも使えますか?

MAMATALKはiPhone専用で、Google Playにはありません。Androidをお使いの場合は、カテマッチ・ママリ・ジモティーから選ぶことになります。カテマッチはブラウザで開くだけなので、端末を問いません。

アプリをインストールせずにママ友を探せますか?

できます。カテマッチはブラウザだけで完結し、インストールが不要です。ジモティーもブラウザから利用できます。スマホの容量を使いたくない場合や、家族と端末を共有していてアイコンを増やしたくない場合はこちらが向いています。

ママ友募集で気をつけることはありますか?

最初から個人情報を細かく伝えないことと、待ち合わせは最初のうち児童館や公園など人の多い場所にすることです。募集文に「出会い目的ではありません」と書いておくのも有効です。

ママ友探しのアプリは怪しくないですか?

サービスによります。目的が明示されていて、運営が継続的に更新しているものを選べば、大きな問題は起きにくくなります。この記事の4つは、2026年9月時点でいずれも更新が続いていることを確認しています。不安な場合は、まず匿名で使えるママリから始めるのもひとつの方法です。

あわせて読みたい