【ご依頼】オタママなあなたの強い要望を教えてください
いつもカテマッチを使ってくださって、ありがとうございます。
運営の米村(はいこー)です。
今日は、カテマッチの「いま」と、これからやりたいことをお話しさせてください。
そして、少しだけ力を貸してほしいことがあります。
6月に作り直してから、カテマッチが動き出しました
2026年6月、AIと一緒にカテマッチを土台から作り直しました。
その前後で、ママさん同士のメッセージの数を比べてみると、こうなりました。
作り直す前
(3〜5月)
10通
作り直した後
(7〜9月)
494通
およそ50倍です。
7〜9月だけで、73組のママさんの間で会話が生まれました。
7年続けてきて、こんなに「動いている」と感じるのは初めてです。
このまま、もっと良くしていきたい。
そのためにやりたいことは、順番に3つです。
① 知る
あなたの「強く
求めるもの」を
② 広める
SNSの
シェアを
③ 支える
カテマッチの
応援を
まず大事なのは①皆さんの強い要望を知ることです。
①皆さんを知って、皆さんそれぞれの本当に欲しいものができる。
そうなって初めて皆さんが②広めたいと思える可能性が出てくると思います。
広まったらその中で経済的な支えができてきて③持続可能になる。
この順番がいいのかなと考えています。
そして今回は①皆さんを知ることに集中してお願いさせてもらいます。
②③は①ができたと思ったら、また改めてお願いさせて頂きます。
① 知る ── 「一番強く求めるもの」を教えてください
たとえば、こんなことを知りたいです。
子どもを寝かしつけたあと、ひとりで新刊を読み終えた夜。
「このシーン、誰かと話したい」と思ったけど、LINEを開いても送れる相手がいない。
そのとき、中学の頃に放課後の教室で友達と漫画を回し読みしていた時間を、ふと思い出した。
あんなふうに、気をつかわずに「好き」を言い合える関係、また作れないかなぁ。
こういう「『こうだったら良いのに』と一番強く感じたこと」を、
解像度高く知りたいんです。
「月に1回、子連れでコラボカフェに行ける人がいたら」
「推しの誕生日に、一緒にケーキを用意してくれる人がいたら」。
どんなに小さくても、具体的であるほど助かります。
人によって、答えはきっとばらばらです。
1対1で会いたい人、
ネットでみんなでワイワイしたい人、
一緒にゲームをしたい人、
とにかく漫画を語りたい人。
友達よりも情報がほしい人も、趣味の話のついでに仕事や体力の不安を話せる人がほしい人もいると思います。
正解はありません。
あなたの場合を教えてください。
たとえば、こんな答え方が一例です
一番強く感じていることを解像度高く書いて頂けると、解決策を考えやすいです。タップすると例が開きます。
時間
平日の夜、子どもを寝かしつけてから自分の時間になるのが22時半。
そこからアニメを1話見ると寝不足になるので、結局スマホで切り抜きを眺めて終わる日がほとんどです。
週の半分はそう。
15分で「今週どこが良かったか」だけ分かれば、それで満足できるのに。
子連れでのお出かけ
推しのコラボカフェに行きたいけど、4歳の子を連れて行けるのか、行列やベビーカーは大丈夫か、行ってみないと分からない。
去年は調べるのに疲れて行かなかった。
実際に子連れで行った人の話が、事前に聞けたらいいのに。
周りの目
公園のママ友に、推しの話は一度もしたことがない。
子どもの話しかしない関係のほうが楽だけど、たまに自分が誰なのか分からなくなる。
「ママ」じゃない顔で話せる場所が、1つあったらいいのに。
一緒に遊ぶ相手
ソシャゲのイベント期間に協力プレイをしたいけど、昔のゲーム友達とは生活時間が合わなくなった。
こちらは夜21時〜22時の1時間しか無理。
同じくらいのペースで遊べる人と、気軽に組めたらいいのに。
家族との兼ね合い
ライブに行きたいとき、夫に子どもを頼むのに毎回すごく気をつかう。
チケットの当落が出てから頼むので、断られたら終わり。
同じ状況のママ同士で、交代で子どもを見られたらいいのに。
体力・年齢
遠征の翌日は体がまったく動かず、子どもの相手がつらい。
昔のようには行けないと分かっているけど、諦めたくはない。
無理しない楽しみ方を、同じ年代の人と話せたらいいのに。
情報
グッズの受注やチケットの先行を、気づいたら逃している。
Xを追う時間が無いので。
自分の推しの情報だけが、必要なタイミングで届けばいいのに。
あなたの答えが、このどれとも違っていたら、それがいちばん知りたいことです。
送り先は、以下のとおりです。
- おすすめ画面の「運営から1日1問」
最後に
カテマッチは個人開発サイトであり、収益化できていません。
サービスの存続・発展のためには皆さんのご意見・ご協力がとてもとても重要です。
収益化できてないながら続けているのは、
「オタママ友ができた」
「久しぶりに趣味の話が楽しくできた」
「子どももお友達ができて喜んでいた」
こんな感想をもらったとき、本当にやっていて良かったと感じるからです。
カテマッチを作り始めた7年前から、それはずっと変わっていません。
いま、もっとそれを確かなものにできる手応えがあります。
ここから先、みなさんと一緒に作っていけたら嬉しいです。
これからも、カテマッチをよろしくお願いします。
カテマッチ運営 米村(はいこー)